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育児休業中(育児休暇中)の勤務と賃金・給与

money.jpg会社は育児休業(育児休暇)中の会社員・労働者に対して、仕事をするように命じることはできません。しかし、会社員・労働者が希望して、会社に申し出て、両方が合意すれば、育児休業(育児休暇中)であっても、仕事をすることができます。そして、その場合育児休業(育児休暇)は終了しません。

では、育児休業(育児休暇)中に会社員・労働者が仕事をした場合、賃金の支払いはどうなるのでしょうか。

労働基準法で決められた休日に仕事をすると、会社は普通の労働日の賃金の3割5分増しの賃金を支払わなくてはなりません。

しかし、育児休業(育児休暇)は労働基準法で定めた休日にはあたらないので、会社は会社員・労働者に対して3割5分増しの賃金を支払う必要はありません

 

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