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1歳~1歳6か月までの育児休業(育児休暇)

babycard.jpg育児・介護休業法では、1歳になった後も1歳6か月まで育児休業(育児休暇)を認めている場合があります。それは次の場合です。

養育の対象となっている子が1歳のとき、会社員・労働者か配偶者が育児休業(育児休暇)をしている場合
休業(休暇)することが雇用の継続に必要と認められる場合
 ・保育所に申込をしているが、1歳になっても入れない場合
 ・配偶者など、子どもが1歳になったときに育児をする予定であった者が死亡した場合。負傷、疾病、身体上または精神上の理由で養育が困難になった場合
 ・離婚などの理由で配偶者が子どもと同居しなくなった場合
 ・6週間以内に出産予定であったり、産後8週間経たないとき

つまり、1歳6か月まで育児休業(休暇)を取らないと子どもの養育が困難な場合は、育児休業(休暇)が認められるということです。 

育児・介護休業法5条3項

3  労働者は、その養育する一歳から一歳六か月に達するまでの子について、次の各号のいずれにも該当する場合に限り、その事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができる。ただし、期間を定めて雇用される者であってその配偶者が当該子の一歳到達日において育児休業をしているものにあっては、第一項各号のいずれにも該当するものに限り、当該申出をすることができる。
一  当該申出に係る子について、当該労働者又はその配偶者が、当該子の一歳到達日において育児休業をしている場合
二  当該子の一歳到達日後の期間について休業することが雇用の継続のために特に必要と認められる場合として厚生労働省令で定める場合に該当する場合

 

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